公開の映画「沈まぬ太陽」(
公式サイト..アクセスが多い為かローディング時間が結構かかる)を見たくなり、前日に
vitで座席指定&購入手続きをして、翌日(10/25)に
TOHOシネマズららぽーと磐田に行って映画を観て来ました。
●(内容はともかく)このような長時間映画のメリットは?
・通常のチケット料金と変わらないで長時間映画を観れて嬉しい人にはお得。
・マイレージカードを持っている人は1本当たりの「マイル・ポイント」が多く付くのでお得。(1分=1ポイントなのでvit発券機にカード挿入したら今回分として202ポイントが記録された)
●(自分としての教訓)チケットvit購入の際、対象映画選択はwebページの上映リスト全体を見てからが良い。以下詳細。
当日、映画館前で自由に貰える小さいパンフレット形式の上映スケジュール印刷物を見て驚いた。「沈まぬ太陽」はアナログで一つのスクリーンだけで上映しているとばかり思っていたら、別スクリーンでデジタル上映もしていることが判明。どちらかといえばデジタルの方が画質が良いし、料金も同じなので損をした感じ。
それにしても映画の公式サイトに「デジタル上映も有」の文字が見当たらないことが不思議。
原因は..すぐに分かった..前日にwebサイトでvit購入手続きの際、上から下に画面スクロールを開始して直ぐに見えた映画タイトルで「これだ!」と決めてしまっていた。
実際は、同じ映画タイトルでもデジタル上映を別スクリーン(勿論デジタル上映可能スクリーン..磐田ではスクリーン4番と10番がデジタル対応)でマルチ上映することもあるので、ページ全体に目を通してから決定するようにしたい。「デジタル上映」の文字または画像(

)に注意。
●上映状況:
上映時間が202分(3時間22分)と長いので、途中に休憩時間がある*が、映写機を止めるワケでなくて、館内灯を点灯しつつ、休憩時間用の音楽と画像..「休憩中」表示と映画続き再開までの分単位で残り時間(カウントダウン)を表示..を流す。
*途中で休憩ありのことは上映開始直後にスクリーンで表示され、休憩時間は10分間と予告あり。尚、演劇や映画などの休憩時間を英語でインターミッション【intermission】と言うようである。
●その休憩時間中の自分の行動:
先ずは館内のトイレ(観客共用トイレ)で用を足して、この映画の上映館前に戻って来たが、飲み物はないか?と辺りを見回すと、待ち構えていたように廊下に臨時に小テーブルを置いてウーロン茶(テイクアウト容器..フタ&ストロー付き..)と菓子を販売していたので(残り時間が分からなかったので)高い(370円だったかな?)けれどウーロン茶を買って館内の席に戻る(スクリーンを見ると残り時間あと4-5分)..飲みながら再上映開始を待った。
●休憩時間に入場ゲートを出て何かを買って来たい人は..
行動中の残り時間の把握が必要:
腕時計を装着して映画館に行くか、またはケータイ持っている人は館内で電源を切らずにマナーモードにしておけば..休憩スタート時刻を確認により、上映館外(廊下)に出ても、更に入場ゲートを仮出場(入場券の半券を提示要す)しても、経過時間(逆に言えば再上映開始までの残り時間)が掌握できるので安心してポップコーン売り場で(行列が少なければ)何かを買ってゲートを再入場して館内に持込める。(入場ゲート内は持ち込み規制があるので自販機の飲み物はその場で飲み干してしまう必要有?あるいは未開缶をポケットに忍ばせて..? 計画的に初めの入場の時に休憩時間用飲食物を用意しておけば、トイレだけ済ませて後はのんびり出来るのですが..)自分としては対面販売/自販機どちらでもよいが、コーヒーが欲しかったのが本音。前出のウーロン茶は量が多くて飲みきれず無駄だった。
尚、館内のトイレ(観客共用トイレ)は奥まっている場所に設けているので、入場ゲートを仮出場するつもりならば(歩行時間ロスを発生させないために)入場ゲート外のトイレ利用が合理的。
※今回の自分の状況は、腕時計をしていく習慣は無いし、上映開始前にケータイの電源を切っていたのは失敗だった。(この映画館はどこを見ても壁掛け時計が1個もない不親切な施設であることも問題がある..その理由知っていたらコメント乞う)
沈まぬ太陽 1〜5巻セット /山崎 豊子 著 [本]