「うなぎパイ本舗」が浜松市大久保町の浜松技術工業団地内に新鋭設備を備えた工場を稼動させたと共に、春華堂が「ファクトリーツアー」と称して大々的(営業政策的)に工場見学者の受け入れを開始したのは2005/04/06から(次のリンク記事内の写真による)だったが、早々に見学体験をされた「はまにゃこぶろぐ」さんの記事を読んだこともあって、いつか行ってみたいと思いつつ、現在に至ってしまったが..
浜名湖フラワー&ガーデンフェア 2009に行く手段を最初は「JR舞阪からシャトルバスで行こうかな?」と考えたが、地理的関係で「うなぎパイ・ファクトリー」を思い出し、車で行けばセットになると閃いて実現した。
春華堂のTOP>メニュー「工場見学」を開くと
● ファクトリーツアー(案内付の工場見学)をご希望のお客様は、事前のご予約をお願いいたします。《所要時間約40分》初めて行くので、探し々となるために到着時刻が不確定のため飛び入りフリー見学と決めた。
● ファクトリーツアーをご希望でないお客様は予約の必要はございません。
● ご予約のないお客様は、ファクトリーツアー中の場合、入館をお待ち頂く事がございます。
実際に現地に近づいてからは尋ね々してようやく到着した結果だったので、これから初めて行く皆さんに役立てば..の気持ちからイオンモール浜松志都呂SC付近の交差点からの道順地図を作成
尚、「はまにゃこぶろぐ」さんの記事に
>カーナビゲーションをご利用のお客様は、「浜松市西区大久保町1347-5 浜松技術工業団地」をご登録下さい。<
とあるが、「浜松市西区大久保町748-51 うなぎパイ本舗・大久保工場」と登録したほうがズバリ工場の場所です。
各写真はクリックすると拡大
【右上写真】:自家用車駐車場と見学受付正面玄関との徒歩経路中間で撮った写真。
【右下写真】:見学終了したところにある「カフェサロン」で、撮った写真。
・パンフレット:見学開始前にもらった見学ガイドパンフレット
・工場見学記念品袋:「うなぎパイ<ミニ>」と「うなぎパイ<ねつけ>」が入っている。
・「カフェサロン」で注文したホットコーヒー@350と、うなぎパイのミルフィーユ@650。
ミルフィーユ:うなぎパイ<ミニ>にサンドされた上段はバニラソフト、下のうなぎパイ<ミニ>の下方は抹茶ソフトをミルクシャーベット?でサンドして三層になっている。皿に添えてあるのはブルーベリーとマロンの甘露煮。(ハッキリ記憶に無いので鮮明に記憶ある方はコメントでフォローしてください。)
【左写真】:「うなぎパイ<ねつけ>」単独写真。早速にケータイストラップとして使用中。(^^)
見学順路(予約なしフリー見学した私の記憶)
1.1階でオープン内をコンベアで流しながら焼いている様子と自動刷毛でタレを塗っている様子が、壁くりぬきガラスを透して見れる。
2.階段かエレベーター(2Fに到着すると反対側の扉が開くことに注意)で2階に上がると、下のフロアで作業をしている最後の工程(包装、検品、箱詰め)を見ることが出来る。
3.映像シアター前で次回上映開始時刻を確認してソファーに座って休憩
「予約GROUPが映像見ている場合、ドアが閉めてあって途中入れない(私の場合そうだった)が、それではない場合は上映開始後でも途中で入れそう。」確認してないが映像はパスして次項のトンネルに行けるショートカットできるルートがある筈。
4.映像を見終わったら、竹のトンネルを通って出ると、小椋佳の等身大、画像がお出迎え。(銀行勤務時代に浜松支店に赴任していたこともあるし、うなぎパイのCMソングの作詞・作曲担当が縁だね。)
5.カフェサロンの前の通路を通って階段を下りると春華堂の売店..そして出口へ。(最初の受付の横に出る)
●映像シアターでは、(自動化が進んでいるが)生地を錬るのは職人の熟練した勘と、捏ね棒を使った手作業が重要であることを(上映時間比率から)アピールしていることが伺えた。
●個人でも予約見学ツアーに加えてもらった方が、見学場所が内部に入り、説明者が付くので工程が詳しく理解できると思う。(見学ガイドパンフレットには全工程の短文説明あり)
●この時の「通販休止」宣言※が、まだ有効なのか?(まだ休止しているのか?)と受付嬢に問い合わせしたら、「続行中です」の回答有り。「勿論、直接買った人の宅配便送付(自家/他人宛関係無し)のお手伝いはします。」と言ってもいた。どこかの販売取り扱い店を含めても直接買が不可能な人で粘りたい人は電話注文できるか?挑戦してみては如何?
追記:リンク※記事のコメント欄、2009.10.23書き込みのコメントに注目!(穴場通販ルート発見?)
自家用車駐車場関係耳寄りな話
1.飲料の自販機が5台も設置してあって通常120円販売品が100円なので飲まなきゃー損。
2.隣地との境界に植えてある低木垣根に出来てしまっている(隣地へ行く為の)ケモノ道?を通って行く人がチラホラ見えるので、何事だろうとそちらの建物の看板を見ると文字の一部に「落花生」の文字が..。口コミで広まっているのか、多分お買い得なものを売ってくれているのだろう。次回確認したい。
そうそう、忘れていたので最後になってしまったが、投稿タイトルの”今(5月GW)が一番良い季節”とは何?ですが、うなぎパイ工場の敷地内も、工業団地全体もツツジの群生が咲き誇っているので、とても綺麗だからです。
追記:
ブログ名=のほほん♪お菓子スケッチ:So-net blog
記事名=春華堂 うなぎパイ
記事URL=http://nohohon-oekaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17
の記事に、うなぎパイの浜松まつりVersion包装のことが書いてあります。下記コメント欄の2009/05/14書き込みも参照。




![気象情報サイト[tenki.jp] tenki-jp-bnr.gif](http://shiroi-tsubasa.seesaa.net/image/tenki-jp-bnr.gif)

記事名=春華堂 うなぎパイ
記事URL=http://nohohon-oekaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17
が投稿されていたのを偶然に見つけましたが、その記事に添えている地図での工場位置が違っている為、
(コメント受付は締め切ったようなので)トラックバックを一応送ってみますが、私のトラックバックが表示されていなければ、システム的に受付終了か、管理人の意思で承認されなかったと理解してください。
(言及しないとトラックバックを受け付けない条件みたいなので、本文でも少し言及しておきます。)