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2009年05月07日

時之栖(ときのすみか) が 伊豆洋らんパークを買収

時之栖(本社:御殿場市)は4/27、伊豆洋らんパークの経営権を伊豆緑地より取得し、4/28より営業を引き継いだと報道があったですね。

伊豆洋らんパークは昭和51年に開業。ピーク時は年間50-60万人が訪れる中伊豆観光の顔として親しまれていたが、レジャー様式の変化や観光不況などで客数が徐々に減少。平成7年に伊豆洋らんパーク・トロピカリウムとして全面改築したが客足は戻らず、近年は30万人を割り込んで赤字経営が続いていた。

とりあえずの改善策
●温室を7月までに改装し、色鮮やかな南方系の鳥を中心に約500羽を展示する。
●レストランは許可が下り次第、ドイツ製醸造タンクを設置し、地ビール「伊豆の国ビール(仮)」を年間100キロリットル生産し、提供する。


時之栖のHPで、表示されている経営している会社・施設をみると..
1)御殿場高原時之栖
2)伊豆温泉村・湯治場 ほたる
3)富嶽温泉 花の湯
4)駿府天然温泉 天神の湯
5)沼津インターグランドホテル
6)須走温泉 天恵
以上の6箇所で、会社概要ページでは関連企業として株式会社天神屋、株式会社福太郎本舗の名があるが米久が直接タッチしているものと思われる。
時之栖の親企業は米久(よねきゅう)株式会社であることを、ご存知かと思いますが、経営基盤がしっかりしているからこそ、手を広げることが出来るのだろうと思います。

尚、伊豆洋らんパークの同じ敷地内に道の駅 伊豆のへそがあり、映画・テレビのロケ支援団体「フィルム・コミッション伊豆」(webサイトは静岡フィルムコミッションnet>メニュー「ロケ支援団体・市町の紹介」を開くとある)の活動情報展示コーナーもあるので、伊豆の中央ルートを走行される機会があったら、コチラにも寄ってください。
posted by イチマサ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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