
浜名湖立体花博(浜松モザイカルチャー世界博2009)
出展者:カナダ・モントリオール市 / 主題:「木を植えた男」
幅70メートル、奥行き30メートル、(←区画の広さ)高さ5メートル(←男の像の高さ)と今回の立体花博で最大の作品。寛大で不屈の羊飼いの男が、不毛の地にメープルの木を植えて、やがて命あふれる森に蘇らせるフレデリック・バック作の物語。男が植えるメープルが描く虹は希望と再生を表現している。虹と楓は秋に森が深紅に染まるケベックのシンボル。野原を走る馬は自由と命の復活を表している。
引用:静岡新聞2009/09/19記事より。”←”しるし注釈は管理人が挿入。
・・この枠内は帰宅後にPCで追記
●開幕前にasahi.comが別角度で撮った写真では、(馬がいるほうの)草地は未完成だったようで緑一色。
●中日新聞社が上空から撮影した写真で分かったが、大男が背中に掛けているマント(これも勿論、植物を植えたもの)の末端(裾)が滑らかに地上のグリーンベルトに繋がっている芸術性も見事!
●この撮影アングルは素晴らしい!ワイドの方にも人っ子一人写り込みしてないのは内覧会の時に撮影か?でも、私が撮った写真のように人が大勢居た方が、作品のスケール感や、作品の人気度が写真上で大方比較想像できるメリットもありますよね!(負け惜しみ)
(当日の)その後の行動はコチラのブログ記事に続く..モザイステージで開催された「世界に響け! 豊橋・東三河の心意気。〜和太鼓による共演〜」を鑑賞





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