場所は出展作品「ほほえみのハーモニー」の左方向にある「すみれフードコート」に出店の(株)グリーンファームの売店。私が9/21に行った日は長い行列していたので、2軒売店が有ることを見ながら通り過ぎたので、まったく知らなかった。
既に値段表を見て来た知人の話では「カムカム・ソフトクリーム」通常のバニラとカムカムの半々のミックスで380円。カムカム・ジュースが300円だったそうです。
そうそう、カムカム・ジュースについては大温室の西にあるローズガーデンのフードコート(博公式サイト内の会場マップ[PDF]には編集が間に合わなかったようで載ってない。)で売っていたのを私が行った日に気がつき早速飲んで来たところです。(値段も同じだった..グリーンファームがカムカムのこの地域の代理店なのでカムカムを卸して価格協定していると思われる)
カムカム・ソフトクリームは未だ食べたことがないので、次回、これを主目的にしてでも浜名湖立体花博のグリーンファーム売店に寄ってみたい。
ところで..
常温で1時間放置してもこのままの形をキープする「溶けないソフトクリーム」。おからペーストと米粉を配合することで、「甘さ控えめのさっぱり味」(同店)で、時間を追うごとに食感が変化する。
情報源:「溶けないソフトクリーム」話題に−金沢の食品研究会社が販売開始-金沢経済新聞2009/05/21付け
その後、驚きと、自分の近くで試食したい羨望の気持ちを持った人から話題になっている中で、確かローカル新聞記事でこのソフトクリームも浜名湖立体花博のグリーンファーム売店で販売するようなことを言っていた記憶があったので、その知人に確認したら..自分も知っていたので「”溶けないソフトクリーム”を売ってないの?」と聞いたら..「買った人から浜名湖立体花博協会に対して”溶けないソフトクリーム”の名称にクレームが付いた(永久に溶けないと思った..国際的博覧会でそんなウソを言う売店の出店を許可して良いのか!)ので協会より「販売を取りやめするように」と指示が出たので開幕4日目より販売中止にした」と売店の人が説明してくれたよ。と知らせてくれた。
残念!販売中止する前に食べてみたかった! 感想としては、今から思えば、この時代、出来るだけ正確性が求められるので、せめて「溶け難いソフトクリーム」の名称辺りが無難でなかったか?と思えた。登録商標済みだったら再度登録商標申請を出し直しの必要あるかな?でも金沢の食品研究会社の問題であり、(再度登録商標申請する)主たる名称は「英文字記号+ソフトクリーム」で、副名称は販売店の裁量で(自己責任で)自由につけて良いことにする(例えば「おからソフトクリーム」とか)FC契約にする手もありそう。早く解決することを期待!とにかくそれを食べてみたい! 執拗な自分です(^^)ゞ
※ 上記、出張店舗の本部である、浜名湖グリーンファーム カレー家カムカムに一度は行ってみよう。
溶けないソフトクリーム -旬のスイーツ・ランキング





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http://dic.yahoo.co.jp/newword?index=2009001232&ref=1
より引用
>石川県金沢市に本社のある日本海藻食品研究所が開発したソフトクリーム。常温でおいてもとけないことに特徴がある。豆腐のおからを無味無臭に加工してペースト状にしたものをベースとして使い、それに牛乳を加えている。それを普通のソフトクリームと同じようにコーンのカップに絞り出すのである。味は普通のソフトクリームよりもさっぱりとしていて、通常のソフトクリームよりも約3分の1カロリーが少ない、低カロリーとなっている。普通のソフトクリームのように凍らせているわけではないので、常温でも絞り出したままの姿を保っており、時間が経つとプリンのようなプリプリした食感に変わる。味は4 種類ある。<