Q2.(旧)竜洋町地域に住んでいる貴方は実現しても「問題ないと思う」or「歓迎する」
Q3.(旧)竜洋町地域以外に住んでいる貴方は実現しても「問題ないと思う」or「歓迎する」
冒頭からのアンケート(問いかけ)で恐縮します。
9/1の静岡新聞の記事に
磐田エコ・エネルギーを考える会(今村信大代表)は二日午前十時から「エコ・エネルギーを考える勉強会」を磐田市見付のワークピアで開く。竜洋海洋公園周辺に計画が持ち上がっている風力発電事業について現状や影響を市民に知ってもらう狙い。参加を呼びかけている。私はQ3.の地域に住んでいる者だがまったく知らなかったので、5基も追加配置されるのは凄い!先ずは計画が本当かな?の好奇心で参加して来たが、計画自体が市民に知らされてなかったことに唖然とした。
勉強会では、同会のメンバーが風力発電などのメリット、デメリットや計画の現状などをを説明。地元の野鳥専門家は、渡り鳥にとっての天竜川河口の重要性や風力発電の影響などについて紹介する。また、来場者を交えて意見交換をする。
同計画は東京都内の風力発電会社が、既に市が設置している「風竜」とは別に、新たに県や市の所有地に五基の風力発電施設を増設し、電力会社に売電する。現在、用地交渉中で、経済産業省への補助申請や環境調査も行なわれている。
今村代表は「計画が市民に充分知らされてない。まず議論をすべき」と勉強会の趣旨を話した。問い合わせは今村信大事務所:電話0538-34-7105
文章が長くなるのでその他の感想はここでは書かないが、特に近くに住んでいて毎日風車の回転が目に入る人は、そのことだけでも想像してみて、それで良ければ次に今村さんや野鳥の専門家に影響の詳細について説明を受けられると良いです。とにかく、決定されてしまうまでの日数が少ないので直ぐに行動しないと間に合わないことは確かです。
勉強会の会場でスクリーンに投影された画像を撮影した写真(クリックすると拡大します)●は既設の「風竜」(1900kw/全高100m 磐田市が管理し、得られた電力は市の施設内で使用)
黄色の○五基追加計画は新機種(3000kw/全高125m 民間の企業=磐田ウィンドファーム(←(出資)エコ・パワー株式会社←(出資)荏原製作所など)が管理し、得られた電力は売電する。
設置場所の地権者は県有地3箇所と市有地2箇所らしい。
黒色矢印の流れは現在の野鳥たち(勉強会では渡り鳥と言っていたような)の飛ぶルート。
赤色矢印の流れは追加の風力発電機が設置された場合の野鳥たちの飛ぶ予想ルート(大混乱+ブレード(回転翼)の回転で傷つく可能性大)
鳥たちに「空中に三次元規制した道を通れ」と言えるのか!
関連記事に続く
追記:
NEDO→「NEDO資料」→「日本における風力発電設備・導入実績」開くと説明ページ→「9.用途」の中の「日本における風力発電設備・導入実績の一覧表」(PDF)ファイルで NO.231 竜洋町 1900KW*1基 / NO.265 東伊豆町 600KW*3基 などを見つけた。




![気象情報サイト[tenki.jp] tenki-jp-bnr.gif](http://shiroi-tsubasa.seesaa.net/image/tenki-jp-bnr.gif)

2004年の静岡県が出した「まもりたい静岡県の野生生物。ー県版レッドデーターブックー」の「今守りたい大切な自然」県下342カ所から10カ所が選定されています。10の1カ所が「天竜川河口と周辺の湿地」です。
これで開発からは守られた!と喜んでいたのに。風力発電施設が?120mの大きさのものが5基?止めて欲しい!
今どき火力発電と比較?時代錯誤もひどい・。電気をみんなが少しずつ使うの減らそうよ。みんなで・・。みんなで地球を守ろうよ!
折角本の題名を持ち出されたので、知人のcyaboさんのところに行き、e-honサイトで検索したら..
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031381924&Action_id=121&Sza_id=GG
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031372927&Action_id=121&Sza_id=GG
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031366930&Action_id=121&Sza_id=GG
の3種類が抽出されたのですが、「天竜川河口と周辺の湿地」の掲載はどの本になるのですかね。
今度図書館に行った時に該当本が有ったら覗いてみたいです。