昨年、シオーネに行った時に数十m南方に大きな建物を建設していたので尋ねた結果、何が出来るかは知っていたが新聞記事により4/1に開館するということで各地の桜を見ながら行ってみました。田舎の図書館は蔵書量的には劣るが、自分の求めるものがあった時は人の混雑少なく、ゆったり読書できるので、天候が悪い季節に完全空調の中で利用するメリットはあると思う。
この写真(クリックで拡大)は1階の臨時展で見かけたものであるが、国歌:君が代に出てくる
君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて..の「さざれ石」の現物だそうです。
見つけたのは岐阜県春日村を流れる川(峡谷)で、良く見つかるらしい。詳しい説明資料が置いてあったので関心の有る方は展示が終わらないうちに行ってください。
文化エリアの西側はご存知のように米作休耕地をここに集約し、春は一面の菜の花畑/夏:ヒマワリ/秋:コスモス..と目を楽しませてくれる。(翌日の新聞によれば)午前中に菜の花を使った料理作りと試食会など行われたようです。菜種が実ったら刈り取りこのシステムに従って油にする筈です。今までこの畑でのイベントはもっと派手にやっていたのでおかしいな?と思ったら、大東工業団地の東にもある菜の花畑で4/14(土)の13:00-15:00「菜の花コンサート」をするとのこと。両方の菜の花畑を管理している大東農産は活躍してますね。磐田の人達が管理している桶ケ谷沼の菜の花も広大。←新聞記者の感想[PDF]




